【第87回】会社を“救う人材”──CFOという存在を知っていますか?
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
「数字が合わない」
「資金繰りが追いつかない」
「どうやって銀行と話をすればいいか分からない」などなど、
経営の現場では、こうした不安が次々に押し寄せます。
でもそのたびに、経営者が一人で抱え込む必要なんてそもそもありません。
あなたの代わりに現場を整理し、金融機関と冷静に話をし、再建の筋道を描く──それが、**CFO(最高財務責任者)**です。
✅ CFOは「数字の専門家」ではなく「再生の戦略家」
一般的にCFOと聞くと、「決算や資金繰りを管理する人」というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私たちが行うのはその先。数字を“整理する”だけでなく、どうすれば会社が生き残り、再び成長できるかを設計する仕事です。
CFOが入ることで、経営者は数字の不安から解放され、「次にどんな一手を打てばいいか」が明確になります。
💡 経営者が迷っている間に、CFOは動いています
資金繰りの整理
銀行・債権者への説明補佐
リファイナンスの提案
将来の成長に向けたキャッシュ設計
これらを“経営者と一緒に”現場で進めるのが、業務委託型CFOです。
特に資金が厳しいときは、一日でも早く方向を決めることが重要。私たちは、数字を整理するだけでなく、「どうすれば立て直せるか」を現実的な道筋として提示します。
🚀 あなたの会社にもCFOがいるとしたら
もし今、資金繰り・返済・再建で悩んでいるなら、まずは数字を整理することから始めましょう。
そして、整理しきれない部分は、私たちに任せてください。
CFOは、経営者の“盾”でもあり“通訳”でもあります。銀行・債権者・取引先との間に立ち、数字と計画で信頼を再構築します。
💼 Capital Bridge AdvisoryのCFO支援
資金繰り・再建・返済計画の最適化
金融機関対応・説明戦略の策定
事業再生・経営改善の伴走支援
業務委託型CFOとしてお力になれます。お気軽にお声掛けください。
Capital Bridge Advisoryでは、業務委託型CFOとして、貴社の財務執行をサポートし、資金繰り改善からの再建、債権者区分の正常化からの潤沢な成長資金の調達、さらなる御社の成長を資金繰り支援から総合的に検討し、最適なスキームを実行を主導します。
日本政策金融公庫・信用保証協会・金融機関との協議・調整を支援し、最適な事業再建スキームを設計いたします。
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