【第85回】資金繰りが限界…そんなとき、経営者が最初にやるべきこと
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
「支払いが追いつかない」
「銀行への返済も重なってきた」
「もう誰に何を相談すればいいのか分からない」
そんな状況になると、誰でも焦ります。
ですが、焦る必要も理由も1つもありません。えっ!?
だって御社は払っていないことによっては何も困っていないのですから。
まずは、落ち着いて、とりあえず、落ち着いてから考えましょう。
焦って“とりあえず”動くよりも、まずは正しい順番で冷静に整理することが大切です。
✅ 不安なときほど、数字を動かさない
資金繰りが厳しいときにやりがちなのが、「とりあえず払えるところから払う」こと。
けれど、それが一番危険です。一度でも順番を間違えると、あとの資金設計が崩れてしまいます。
💬 まずは、止める勇気。そのうえで、全体を見て“使えるお金”を整理します。
💡 解決の糸口は、必ずあります
取引先、銀行、リース会社、税金──どんなに多くの支払いがあっても、「今、どれを優先すべきか」は数字で導けます。
そしてそれを見える形にすれば、支払先との交渉も、銀行との話し合いも、必ず整っていきます。
🚀 経営者一人で抱え込む必要はありません
経営を続けるうえで、資金繰りが厳しくなる時期は誰にでもあります。問題は「厳しいこと」ではなく、「どう立て直すか」です。
私たちは、業務委託型の執行役員CFOとして、経営者の隣で資金の流れを整理し、交渉や再設計までを一緒に行います。
どんな状況でも、立て直す道はあります。そして、その道筋を示すのが私たちの役割です。
💼 Capital Bridge AdvisoryのCFO支援
資金繰りの整理・再設計
金融機関・取引先への説明支援
リファイナンス・再構築の方針策定
どんなに複雑な状況でも、数字で見えるようにすれば必ず前に進めます。
業務委託型CFOとしてお力になれます。お気軽にお声掛けください。
Capital Bridge Advisoryでは、業務委託型CFOとして、貴社の財務執行をサポートし、最適な事業再生スキームの検討・実行を主導します。
日本政策金融公庫・信用保証協会・金融機関との協議・調整を支援し、最適な事業再建スキームを設計いたします。
貴社の「想い」を、形にする次の一歩をサポートします。

