【第52回】創業融資の“面談同席”は必要か?〜精緻な書類と事前準備があれば、同行はいらないのか?〜
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 3分
💡創業融資の面談同席は必要か?
創業融資を検討されている方から、
「面談に同席してもらえますか?」というご相談をよくいただきます。
しかし結論から言えば、
創業融資の面談に同席する必要はほとんどありません。
その理由を、実際の審査現場の流れとともに解説します。
🎯 なぜ面談同席は不要なのか?
創業融資の審査では、
最も重視されるのは「書類の完成度と、本人の熱意・理解度」です。
面談官は、あなた自身の言葉で事業を説明できるかを見ています。
したがって、第三者が隣で話すことは、かえって「本人が理解していない」と受け取られることがあります。
一方で、書類がしっかり作り込まれていれば、
質問の8割はその内容に沿って進行します。
つまり、同席ではなく“事前準備”こそが鍵なのです。
📄 面談を成功させる3つのポイント
1️⃣ 事業計画書の精度
→ 数字とロジックに一貫性があるか(PL・資金繰り表含む)
2️⃣ 想定質問への準備
→ 「なぜこの業種なのか」「借入額の根拠」などを整理
3️⃣ 本人の言葉で説明できること
→ すべてを丸暗記せず、“自分の言葉”で語れることが信頼につながります
これらを事前に整理しておくことで、
面談時には落ち着いて話せる状態が自然に整います。
💼 CFOとしての伴走支援もご用意しています
当社では、単なる融資書類作成などの資金調達支援にとどまらず、CFO(財務責任者)としての外部支援も別途提供しています。
資金繰り表・PL計画書の作成支援
銀行・VCとの交渉戦略立案
事業拡大フェーズでの資金管理・レポート体制構築
創業後も、数字面での継続的なサポートが可能です。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
(このページは創業融資のご案内ページへリンクしています)
🧭 同席よりも「精緻な書類と準備」を
「面談同席無料」とうたうサービスも見かけますが、
実際のところは同席なしでも成功率は十分に高められます。
重要なのは、
✔ 事業計画書の完成度
✔ 数字の整合性
✔ 想定質問への備え
これら3点を徹底して準備しておくことです。
📚 最後に
当社では、創業融資に必要な
事業計画書・PL計画書・資金繰り表などを丁寧にサポートしています。
書類段階で金融機関や担当者の信頼を得ることで、
面談は「確認の場」となり、スムーズに通過できます。
✅ 「同席がなくても安心」
✅ 「数字で納得させる準備」
✅ 「貴社CFOレベルの書類支援」
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