第6回 創業融資に必要な書類チェックリスト|準備不足で落ちないための完全ガイド
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 3分
創業融資の申込みで最も多いトラブルが「書類不備による再提出」です。どんなに良い事業計画でも、書類が揃っていなければ審査は進みません。
ここでは、1,000件以上の支援実績から導き出した「必要書類リスト」と、提出時に見落としがちなポイントを紹介します。
✅1.必ず必要な基本書類
創業融資を申し込む際に、どの金融機関でも求められる共通書類です。
書類名 | 内容・ポイント |
本人確認書類 | 運転免許証またはマイナンバーカード(両面コピー)など |
印鑑証明書 | 3か月以内発行のもの(法人の場合は会社印) |
住民票 | 現住所を確認するために提出する場合あり |
確定申告書または源泉徴収票 | 勤務経験・所得の確認に使用されます |
💡過去に転職や副業経験がある場合は、履歴書形式でまとめておくとスムーズです。
✅2.事業に関する主要書類
ここが最も重要なパートです。担当者は、あなたの事業計画をこれらの資料で判断します。
書類名 | 内容・注意点 |
事業計画書 | 売上・利益見込み、事業内容を整理。数字の根拠が重要 |
資金繰り表 | 6か月~1年分の入出金を予測。資金ショート防止を示す |
設備投資計画書 | 機器・内装・車両などの見積書を添付 |
見積書・契約書 | 設備資金を使う場合、必ず業者の正式見積を添付 |
💡見積書が未確定のまま提出すると、「資金使途不明」と判断されるリスクがあります。
✅3.任意で提出すると好印象な資料
書類名 | メリット |
顧客や仕入先とのメール・契約書 | 実際に動いている証拠になる |
チラシ・Webサイト・SNS | 営業活動が始まっていることを示せる |
損益計画の補足資料 | 計画の根拠を強化できる |
💡金融機関は「準備が進んでいる人」を好みます。細かな資料が信頼を生みます。
✅4.支援範囲とサポート体制について
Capital Bridge Advisoryでは、創業融資や概ね1億円までの運転資金・設備資金については、着手金なし・成功報酬のみで審査まで対応可能です。
書類の作成・面談対策・申込支援をワンストップで行い、初めての方でも安心して進められる体制を整えています。
ただし、着金後の資金運用や返済フォロー、CFOハンズオン支援が必要な場合などは、**別途有料プラン(月額サポートなど)**として対応しております。
✳️まとめ
創業融資の審査は、「書類の完成度」で9割が決まると言っても過言ではありません。不備がなければ審査スピードも上がり、結果も早く出ます。
Capital Bridge Advisoryでは、経験豊富な専門スタッフがあなたの事業内容に合わせて最適な書類構成を提案します。着手金なしで安心の支援を受けたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
あなたの創業を、確実に前へ。

