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第29回 創業融資で失敗しないための3つのポイント


「創業融資を申し込んだけど通らなかった…」そう感じる方は少なくありません。

でも実は、“落ちる理由”には共通点があります。逆に言えば、そのポイントをおさえれば、通過率はぐっと上がります。

ここでは、初めての方でも押さえておきたい3つの基本を紹介します。


✅ ① 目的を「はっきり」させる

一番多いNGパターンが、「何のために借りるのか」があいまいなケースです。

❌「とりあえず資金を確保したい」✅「開業資金○○万円のうち、設備費と運転資金に充てたい」

このように具体的な使い道を説明できる人は、信頼されやすくなります。お金の使い道が明確=経営が見えている、という印象を与えます。


💡 ② 計画を「数字」で見せる

事業計画書に「やる気」だけを書いても、審査は通りません。大切なのは、“数字で伝える”こと。

売上の見込み → 根拠をひとつ添える利益の予測 → 過去の実績や市場相場を参考にする返済計画 → 無理のないペースを設定する

「数字を理解している=経営を理解している」この視点で見ると、数字は“怖いもの”ではなく、“味方”になります。


🌸 ③ 経験や強みを「自分の言葉」で伝える

公庫や銀行の担当者が一番知りたいのは、**「なぜこの人がやるのか」**です。どんな経験をしてきたのか、なぜこの事業を始めたいのか。

たとえ業界経験が浅くても、

  • 好きなことを続けてきた経験

  • お客様とのつながり

  • 家族や地域のサポート

こうした“人となり”が伝わる話には、強い説得力があります。


🚀 最後に

創業融資は、「完璧な計画書」が必要なわけではありません。大切なのは、目的・数字・想いの3つがつながっていること。

この3つがそろえば、初めての方でもしっかりと評価されます。そして、女性・若者・シニアの方は、創業融資特例制度の対象となる場合も多く、条件面でもチャンスが広がります。

一人で悩むより、プロと一緒に“通る計画”を作りましょう。


Capital Bridge Advisoryでは、面談対策や想定質問の準備を含めて創業融資等の支援を着手金なしで対応可能です。

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初めての方でも安心してご相談ください。


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