第28回 金融機関と“いい関係”をつくるかんたん連絡・会話例
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
融資を受けたあと、担当の方とのつながりをどう続ければいいか分からない……そんなときに役立つのが、ちょっとした一言メールや会話です。
大事なのは、かしこまるよりも「人として感じよく」伝えること。
ここでは、公庫や銀行の担当者に好印象を持ってもらえる、かんたんな例を紹介します。
💌 ① 融資後のお礼メール
件名:ありがとうございました ○○様 このたびはご対応ありがとうございました。無事に開業できて、毎日が新しい学びです。これからもご相談させていただけたらうれしいです。 ○○(名前)
👉 ポイント長く書かなくてもOK!「ありがとう」「頑張ってます」「また相談したい」——この3つだけで十分伝わります。
💬 ② 面談や電話での一言
「まだ分からないことも多いですが、しっかり返して信頼を積みたいです。」 「少しずつお客様も増えてきました!」
👉 ポイント“完璧”じゃなくて大丈夫。担当者は「正直で前向きな人」に信頼を感じます。
🌸 ③ 定期的な近況報告メール(3〜6か月に1回)
件名:近況のご報告 ○○様 お世話になっております。開業から半年たち、お客様も少しずつ増えてきました。新しいサービスも準備中です。 ご支援のおかげでここまで来られました。ありがとうございます。
👉 ポイント堅苦しくなくても大丈夫。「応援してもらってよかった」と思わせるのが一番の信頼づくりです。
💬 最後に
お金の話って少し緊張しますよね。でも、担当の方もあなたの味方です。
小さな一言の積み重ねが、大きな信用になります。
あなたの声が届くと、次の相談や融資のチャンスにもつながります。
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