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第19回 公庫融資の事業計画書は「書き方」ではなく「通すための設計」がすべて

多くの人が日本政策金融公庫の創業融資を申請する際、まず「事業計画書の書き方」を検索します。


フォーマットを探し、数字を埋め、テンプレートに沿って書く。──しかし、実際に審査を通すために重要なのは“書き方”ではありません。


公庫の担当者が見ているのは、数字の並びでも、文章の上手さでもなく、**「経営者としての一貫性」「返済できる根拠」**です。


書き方を知っている人よりも、伝え方を理解している人が通る

これが現場で数多くの融資を通してきた私たちが実感している現実です。


✅ 公庫の事業計画書が通る人と、落ちる人の違い


創業融資において、成功する人と落ちる人の差はわずかです。しかし、その「わずか」が大きな結果の差を生みます。


  • 「自分の経験」と「事業内容」が結びついているか

  • 「利益計画」に無理がないか

  • 「返済シミュレーション」が現実的か

  • 「自己資金」「支援者」「仕入れ先」などの裏付けが取れているか


これらは書き方ではなく設計の問題です。単にテンプレートを埋めるだけでは、事業の本質は伝わりません。

公庫の担当者は、何百件、何千件という膨大な事業計画を見てきています。


その中で「この人は数字を理解していない」「この人は実際に運営できる」と、ほんの数分で判断します。

つまり、本気の人ほど“型”に頼らない方がいい。


💡 Capital Bridge Advisoryの考え方


私たちは「事業計画書の書き方」を教えることはしていません。

理由は簡単です。事業の本質は人によって全く違うからです。


数字を並べることよりも、「なぜこの事業をやるのか」「どうやって利益を出すのか」「どこにリスクがあるのか」を、ひとつひとつ一緒に構築していく。


私たちが提供するのは、**“通る計画書”ではなく、“実現する計画書”**です。その結果として、公庫の審査も自然に通るようになります。


🔍 書類よりも大切なのは“戦略”


融資を通すために必要なのは、「数字の整合性」だけではありません。

担当者が納得するストーリーを持っているかどうか。


たとえば、同じ利益計画でも、「なぜその数字になったのか」「どのように実現するのか」「どんな準備をしているのか」を説明できるかどうかで印象がまったく違います。


書き方よりも、“説得の設計”が重要です。そしてその設計こそ、Capital Bridge Advisoryの専門領域です。


🚀 最後に

創業融資は、テンプレートで通る時代ではありません。AIが書いたような事業計画書は、どんなに綺麗でも心に響きません。必要なのは、あなたの事業を「人に伝わる形」にする設計力です。

もしあなたが「書き方」ではなく「通すための設計」を求めているなら、私たちのサポートが必ず力になります。


Capital Bridge Advisoryでは、面談対策や想定質問の準備を含めて創業融資等の支援を着手金なしで対応可能です。

 初めての方でも安心してご相談ください。



あなたの「想い」を、形にする最初の一歩をサポートします。



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