第12回 創業融資の審査期間はどのくらい?最短で通すための3つのコツ
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
「審査ってどのくらい時間がかかりますか?」創業融資を検討する方から、必ず出てくる質問です。
創業準備を進める中で、資金がいつ手に入るかは非常に重要なポイントですよね。そこで今回は、日本政策金融公庫(公庫)を中心とした創業融資の審査期間の目安と、最短で通すためのコツをわかりやすく解説します。
✅1.創業融資の審査期間の目安
通常、創業融資の流れは以下のようになります。
ステップ | 内容 | 期間の目安 |
① 申込書類の提出 | 事業計画・見積・通帳などを提出 | 約1週間 |
② 面談(ヒアリング) | 公庫担当者による面談 | 約1〜2週間後 |
③ 審査・承認 | 書類・内容の確認 | 約1〜2週間 |
④ 契約・入金 | 契約締結後に着金 | 約1週間 |
🔹合計:約3〜5週間が平均的なスケジュールです。
ただし、書類の不備や修正がある場合はさらに1〜2週間かかることもあります。
✅2.スピード通過のコツ
①:事業計画を「数字」で語る
審査担当者は「この事業は本当に回るのか?」を数字で判断します。
想いだけでなく、売上・利益・返済計画を根拠ある数値で説明できるようにしましょう。
💡当社では、数字に強い専門スタッフがPL計画を一緒に作成し、「金融機関に伝わる形」に整えています。
②:書類を完全に揃える
一番多い遅延原因が、書類不備や追加提出の要請です。提出前に、以下をチェックしておきましょう。
通帳のコピーは最新6か月分を添付
見積書には日付・社名・押印あり
収支計画書の数字と事業計画の整合性
書類が完璧なら、その分だけ審査は早く進みます。
③:面談準備を徹底する
面談での印象は、審査結果に直結します。「準備がしっかりしている」と感じてもらうだけで通過率は格段に上がります。
事業の目的・強みを2〜3分で説明できるようにする
事業資金の使い道を具体的に話せるようにする
想定質問をリスト化して練習しておく
💬特に、面談では「なぜこの事業をやるのか」を明確に伝えることが重要です。
✳️まとめ
創業融資の審査は平均3〜5週間。しかし、書類の完成度・事業計画の精度・面談準備の3点を押さえれば、最短2週間での着金も可能です。
Capital Bridge Advisoryでは、着手金なしで事業計画書の作成・面談対策までトータルでサポートしています。
安心の伴走支援で、あなたの創業をスピーディに実現します。

