創業計画書の書き方と、審査に通るポイントとは?
- capitalbridge2001
- 2025年10月14日
- 読了時間: 2分
創業融資の審査では「創業計画書」が非常に重要です。特に日本政策金融公庫では、面談時にこの計画書をもとに話が進みます。
しかし、はじめての方にとっては…
何を書けばいいのか分からない
数字の根拠をどう出せばいいか不安
テンプレ通りでは落ちるって本当?
そんな疑問をお持ちではないでしょうか?
今回は、融資に通りやすい創業計画書のコツをお伝えします。
【創業計画書に書くべき7つの項目】
政策公庫の様式には、主に以下の項目があります:
創業の動機
経営者の略歴
取扱商品・サービスの内容
取引先・取引関係など
必要な資金と調達方法
損益計画(売上・経費・利益)
資金繰り計画(月ごとの現金収支)
【審査通過のための4つのポイント】
① 動機・背景が具体的で、想いが伝わるか
「昔からの夢です」だけでは弱いです。過去の経験や市場ニーズと結びつけて、**“なぜ自分なのか”**を語りましょう。
② 数字に根拠があるか
売上や仕入れ、家賃、人件費などの計画に現実味があるかが重要。近隣店舗の家賃相場や取引先の見込みがあると強いです。
③ 経費と利益のバランス
粗利益率や販管費が高すぎるとNG。**「利益が残る」モデルか?**を見られます。
④ 自己資金の有無・蓄積過程
通帳で証明できる自己資金は非常に大切です。コツコツ貯めてきた証拠があると評価されます。
【創業計画書のNG例】
夢だけが語られていて数字がスカスカ
売上や利益が現実離れしている(理想だけ)
自己資金の説明が曖昧
競合・リスクの記述がない
【まとめ】
創業計画書は「あなたの事業を数字と構想で説明する名刺」のようなものです。しっかり作り込めば、審査官の心を動かす強力な武器になります。
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