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創業計画書の書き方と、審査に通るポイントとは?


創業融資の審査では「創業計画書」が非常に重要です。特に日本政策金融公庫では、面談時にこの計画書をもとに話が進みます。


しかし、はじめての方にとっては…

  • 何を書けばいいのか分からない

  • 数字の根拠をどう出せばいいか不安

  • テンプレ通りでは落ちるって本当?

そんな疑問をお持ちではないでしょうか?


今回は、融資に通りやすい創業計画書のコツをお伝えします。


【創業計画書に書くべき7つの項目】

政策公庫の様式には、主に以下の項目があります:

  1. 創業の動機

  2. 経営者の略歴

  3. 取扱商品・サービスの内容

  4. 取引先・取引関係など

  5. 必要な資金と調達方法

  6. 損益計画(売上・経費・利益)

  7. 資金繰り計画(月ごとの現金収支)


【審査通過のための4つのポイント】

① 動機・背景が具体的で、想いが伝わるか

「昔からの夢です」だけでは弱いです。過去の経験や市場ニーズと結びつけて、**“なぜ自分なのか”**を語りましょう。

② 数字に根拠があるか

売上や仕入れ、家賃、人件費などの計画に現実味があるかが重要。近隣店舗の家賃相場や取引先の見込みがあると強いです。

③ 経費と利益のバランス

粗利益率や販管費が高すぎるとNG。**「利益が残る」モデルか?**を見られます。

④ 自己資金の有無・蓄積過程

通帳で証明できる自己資金は非常に大切です。コツコツ貯めてきた証拠があると評価されます。


【創業計画書のNG例】

  • 夢だけが語られていて数字がスカスカ

  • 売上や利益が現実離れしている(理想だけ)

  • 自己資金の説明が曖昧

  • 競合・リスクの記述がない


【まとめ】

創業計画書は「あなたの事業を数字と構想で説明する名刺」のようなものです。しっかり作り込めば、審査官の心を動かす強力な武器になります。

私たちは、創業計画書の作成から資金繰りまで、着手金なしで対応可能です。迷ったら、まずは無料相談を👇


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